活動報告

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2014年9月  鈴木 宏和 (第18代・昭和50年卒)  [記事番号:r0093]
石井君メモリアル・江戸川ラン  (資料:無し )

9月6日に本年5月に逝ってしまった石井俊夫君の墓参りランを行いました。武蔵野線三郷駅に輪行で集合、故人とはプライベートランでもよく走ったという小宅さん(49年)も宇都宮から駆けつけ鈴木(幸)、森田、井上、長田、遠山、伊藤、鈴木(宏)の8名参加。

三郷駅からすぐの江戸川沿いに自転車道が整備されており、石井君の現役時代の元気な写真(右側→)と共に快調に走った。利根川サイクリングロードから続く自転車道は日本で1番長い自転車道らしく道も広く土曜日にもかかわらず自転車、ジョギングもさほど多くなく伸び伸び走れた。途中、水元公園、矢切の渡し、帝釈天に立ち寄り昼食後、市川の石井君宅へ。

奥様の案内ですぐそばの寺院境内にある墓へ参った。生前好きだった酒も数年前から断ち節制してたので「ゆっくり呑んでくれ」と、現役時代の「勇姿」写真と共に捧げて手を合せた。暑い日差しの中、目を閉じると数々の懐かしい光景が思い浮かんだ。

墓参後、奥様交え自宅で生前の話を色々と、部屋には現役時代のパネル写真も数枚飾られており、故人の遺品整理して発見されたとの事で一同感慨が深まった次第。現役時代から自転車、峠をこよなく愛し、神金製の濃緑色650B仕様車は「重戦車」と呼ばれてた事など思い出話にひたった。間際まで「回復したら自転車を製作して我々と走るんだ」と、病床で意欲示してたという話も奥様から改めて伺い、一層無念さが伝わって来た。この部屋のパネル写真からいつまでも奥様、ご家族を見守り続けていかれるものと思う。

当初、引き続き江戸川河口近くまで走る予定だったが暑さもあり、完走は長田、遠山、伊藤3名、他メンバーは市川、本八幡から輪行で帰途についた。

石井俊夫君、どうか安らかにお休み下さい。

合掌

江戸川自転車道 江戸川自転車道
水元公園 奥様と故人現役写真を交えて

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