活動報告

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2014年10月  上島 信行 (第14代・昭和46年卒)  [記事番号:r0101]
小海線と佐久平ラン   (資料:無し )

紅葉が見ごろの小海線沿いと佐久平を走りました。

10月27日(月)10時に野辺山駅へ集合、といっても車ですが。JR線で一番標高の高い駅から走り出すということは下りが多いコースということ。もっとも走り始めて1kmほどはずっと登り、「こんなはずじゃなかった」と河野さん(自転車はブロンプトン)、小淵沢から登りのコースを走ると最初は言っていた飯田さん(BMCのロード)は軽々、でも南風で向かい風がきつい。あとのメンバーは松原さん(タルタルーガ・カーボンフォークに変更したそうです)と上島(ダホンスピード)の4名。最初が登りなのは当たり前で、野辺山駅は最高駅だが、線路の最高地点は清里との間にあり50mほどの差がある。

最高地点はすっかり観光名所になっており、公園までできている。ここから旧国道に入ると車がほとんど来なくて路面は落ち葉でいっぱい。八ヶ岳が良く見えてきた(松原さん写真を追加してください)。快適に下り、少し上りになったと思ったら踏切。このあたりから山梨県に入る。清里からは小海線の南側をほぼ線路に沿って走る。ほとんどノーブレーキで走れるほどの快適な下りである。川俣渓谷を過ぎると少し上りになり、甲斐大泉駅に着く。

このあたりもペンションやレストランがいくつかあるが、平日なのでやっていないところも多い。場合によっては小淵沢まで行って昼食でもと考えてさらに「泉ライン」という道を進む。ほとんど自動車は走らない快適な道である。このあたりに、大泉、小泉という地名があるのはもちろん湧水に由来している。八ヶ岳の伏流水がこのあたりで泉となって湧き出すのである。だから小海線の下には水田も広がるのである。

甲斐小泉駅との中間あたりで「森の小径」というレストランを発見、たまたまご主人らしき人が外へ出ていたので食事できるか聞いたところ歓迎してくれた。ここのランチ(3種類あり、税込み1680円)は大正解だった。何を食べても作り手の思いが伝わってくるような味であった。プラス200円でいただけるデザートのケーキも手作りの良さが伝わる。

10分ほど走ると甲斐小泉駅、ここには駅前に「平山郁夫シルクロード美術館」があり、見学。すこし雨がぱらついてきたが、15分ほどで小淵沢駅に到着。ここから輪行で野辺山駅へ戻った。JRは登りでも下りでも料金は同じ(あたりまえか)。ありがたい。小海線は小淵沢、清里、野辺山の3駅に限りsuicaが使えるそうです。夜は南相木山荘で秋の定番きのこたっぷり鍋。地元の井筒長がおいしい。

28日(火)佐久平を走りました。車は臼田のロケット型の展望台のある公園に置いて佐久平西側の山沿いに北上、途中、りんご農家のおじさんと話したりして貞祥寺を目指す。ここの紅葉も見事でした。この寺は訪れるならこの時期ですね。そのあと、「さくらさく小径」公園を通って千曲川沿いに臼田へ戻りました。

川俣渓谷を越えた登り レストラン「森の小径」
貞祥寺の紅葉 「さくらさく小径」にて

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