活動報告

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2024年4月  片野 淳 (第28代・昭和60年卒)  [記事番号:r0468]
RCTCジャージを着て(R292 渋峠)  (資料:r0468.doc

* Special Thanx to 現役のみなさま

1985卒(28th)の片野です。まずは我らOBに最新のRCTCサイクルジャージを着る機会を作って下さった現役の皆さん、ありがとうございました! 自分にとっては生まれて初めてのピチピチジャージ。いやぁホント嬉しいかったです!!

で、折角作ったのだからということで、G/Wの初日にこいつを纏って草津志賀道路を走って来ました。いつもはボッチRUNな私ですが、今回同期の内木さんがおソロジャージで付き合ってくれました。クロモリのデ・ローザにボントレガーのホイール、という手組み感たっぷりの出で立ちは、自転車メンテを人任せにしないRCTCのOBらしさ満載の1台でしたね。

さて今回のコースですが、距離30Km強、単純標高差1700m弱という数字だけ見るとちょっと引いてしまいそうなのですが、走ってみればそんなものを払拭するほどの絶景が迎えてくれます。登りではほとんど10Km/h以下しか出ない様な坂道にもかかわらず、キツさよりも気持ちよさの方が勝るロケーションでした。素晴らしい風景に反応して疲労を感じさせなくする脳内分泌物がワシワシと湧き出て来る、そんなイメージでしょうか。

9:30位に長野原を出ましたが、雪の回廊で写真撮ったり展望台で長休み取ったりしたにも関わらず、2172mの最高点には13:30前には着きました。4時間を長いか短いかは人それぞれですが、少なくともフルマラソンよりは楽勝です。春先にしか出現しない雪の回廊を見る目的だけでも十分訪問理由になるかと思います。

OB・OGの皆さん、お勧めします。

* 出来上がった写真を見たら、お腹をなんとかしないと、と反省させられました。

* 添付ファイル r0468.doc は本文と同じ文面です(HP担当).

1780m見晴台 群馬県側雪の回廊
国道最高地点の碑 国道最高地点の碑2

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