活動報告

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2026年2月  上島 信行 (第14代・昭和46年卒)  [記事番号:r0491]
さった峠を歩く  (資料:無し )

薩埵峠(さったとうげ)に行ってきた。と言っても自転車ではなく歩きですが久しぶりに投稿します。

薩埵峠は旧東海道の由比(ゆい)と興津(おきつ)の間にある峠ですが、ここは箱根や鈴鹿などのような山があるのではなく海岸沿いに道を通せないので山側に迂回した場所です。10年ほど前の2016年11月に小宅さんが京都までの自転車旅の途中で越えた記事がこのHPにあります。記事だけでなく総会でもお話していただいたので記憶に残っている方もいらっしゃるのではないかと思います。その記事でも自転車を担いで歩いたとあるので最初から歩いて行くことにしました。

ここは富士山と駿河湾を望む絶景の地でライブカメラが設置されているのでユーチューブ等でいつでも見ることができます。関東のほうからだと由比から登っていくのですが、それだと富士山は常に振り返らなければ見られないので興津から登ることにしました。

富士が見える確率が高い冬、天候を見極めて前日予約した興津の健康ランド併設のホテルに泊り、直接徒歩で登りました。登りは階段状の道で30分ほどで峠部分の平坦な道になります。登りの途中には柑橘類の無人販売があってついつい買ってしまいザックが重たくなります。富士山はすっきりというわけではないけれど頂上部分が見えて河津桜越しに素晴らしい眺めです。

峠の展望台からは眼下に東名高速、国道一号、東海道線が並んで見えてまさに絶景。展望台から5分ほど行くと駐車場があり、由比のほうからは車や自転車で登ってこられます。このあたりの駿河湾は桜エビの漁場で峠を下ったところに「くらさわや」という桜エビが名物の人気店があるが、運よく待たずに入れたので昼食とし由比から東海道線、御殿場線、小田急線という富士ビュールートで帰宅しました。

展望台から東名、一号線、東海道線 由比の町並み
くらさわやの桜エビ昼食 由比の駅前

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